パリと日本で舞台、買い物、美食、夜遊びを楽しむ女二人旅。パリのお得情報もお楽しみに!


by musica_k

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by musica_k | 2005-04-30 23:58
エールフランスの機内食について第二弾。
残念ながら?日本-パリ間ではここのエコノミー機内食の真髄(?)は味わえないと思う。お勧めはAFのパリーロンドン間です。短距離なので軽食しか出ませんが、これがめちゃ美味!それは2種類のカスクート(バゲットのサンドイッチ)。たいてい「ジャンボン エ フロマージュ?」(ハムかチーズかどちら?)と聞かれるのですが両方もらうことは可能です。ロンドンでまずい食べ物にあたってばかりで、うんざりしてても、このカスクートを食べれば、「あぁ、フランスに戻ってきたー」って幸せな気分間違いなし。ハムはちゃんと生ハムだし、チーズはカマンベールがたっぷり。両方レタスとトマトがはいっていて見た目もキレイ。塩加減がちゃんとしてる味です。

一度、旅行社の手違いでパリへの直行便がとれておらず、ロンドン経由でパリに入ったことがあるのですが、そのときのパリーロンドン間がエールフランスだったんです。巨大で分かりにくいヒースロー空港で時間がないのに乗り換え方が分からず、一人ぼっちで心細い思いをして、腹がたって・・・・でも、ようやく乗り込めたAFで出されたこのカスクートで本当にいやされました。なんか、大げさだけど、それくらいいい印象を今でも持ってます。

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by musica_k | 2005-04-27 19:00 | 美食
b0031950_18585912.jpg以前からパリのブログには必須と思っていたエール・フランスネタ。今回は機内食(エコノミーね)について。

エール・フランス(AF)は関空と成田に就航しているので、乗ったことがある人も多いはず。関空の場合、JALと共同運航便なので日によってはJALの機材なときもあります。
日本との往復の便だと、機内食は2回出るはず。夕食におそばがついてるあたりは他の航空会社と変わりませんが、必ずカマンベールチーズがついています。たいていがプレジデントというメーカーのかな。日本だと、雪印みたいなかんじの国民的ブランドです。そしてエコノミーでもワインが複数の種類の中から選べます。といっても2種類づつだけど。かんじんのお味じたいは、機内食にしてはまあいいかも。
大食漢にウレシイのは、食間の軽食が取り放題ってことでしょうか。特に帰りの便でミニカップうどんが置いてあるのはたまりませんよ!フレンチばかりを食べ続けて疲れた胃にやさしい・・・・私たちは現地では日本食は食べない主義なので。でもこれはJALとの共同運航便だからできるワザかも。

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by musica_k | 2005-04-26 11:59 | 美食

カフェきさら堂と恵文社

今月は、まったく土曜日に更新してませんねぇ。いかんわ。

b0031950_16335857.jpg先日、京都・一乗寺に行ってきました。そもそもの目的は、京都市立美術館で開かれていた「フィレンツェ展」(すでに終了)を見にいくこと。そして、この界隈では外せないカフェきさら堂と恵文社(書店)に行ってきました。
きさら堂は、壁一面をギャラリーとしてアーティストたちに貸し出しているオーガニック・カフェ。驚いたのは、あまりの静けさです。東大路通りに面しているので、クルマの騒音は多少聞こえるのですが、店内はかけ時計のチクタクという音ばかり。店員さんも静か、お客さんも静か。誰にも邪魔されない時間が楽しめました。それに、実はお値段も安いんです。オーガニックなのにチャイが400円、ケーキセットが600円。
恵文社はその道の人(って分かるかな?)にはかなり有名だと思われる書店です。思っていたより広く、またびっくり。絵本や雑貨も志が高い!と思わせるものが多かったです。パリ関係の本(お部屋紹介とか、小物を買う旅とか、写真の多いあの系統)も揃っているので、なかなか楽しめました。
まさに感性にひたる半日でした!

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by musica_k | 2005-04-23 16:39 | 日本でパリ!

海賊版の楽譜

パリの東駅の西側には、楽譜屋さんや楽器屋さんが並ぶ通りがあります。もちろんパリにはここ以外にも音楽関係のショップはあるのですが、やはりいくつもお店が集まっているほうが見比べるのに便利ですよね。ここは、ツアーで行ったときの現地添乗員さんに教えてもらいました。基本的にクラシックの楽譜はピアノやオーケストラのスコアなど、需要が多そうなものしか国内版はないので、室内楽などの楽譜は欧米の現地で買ったほうが種類も多くて安いです。(注:しかしCDは逆!)絵看板もあったりで見ていて楽しいですよ。
以前、ここでベートーベンのピアノソナタ集の楽譜を45フランで買ったことがあります。ユーロ導入前だから、800円くらい。日本で買ったら3000円近くすると思うので「やすっ」とばかりに飛びつきました。表紙も見たことのある会社のだったし。

ところが、帰国してからよくよく見ると聞いたことのない出版社名なのです。日本の楽譜屋さんに聞いてもらちがあかなかったので、これはおそらく海賊版ではないかということで落ち着きました。海賊版というと、東アジアの某国が有名だけどパリにも堂々と売られていましたよ。そして、それを買った私っていったい・・・・でも、細かい注釈なんかもちゃんとついてて使用するには問題ないんだけどね。

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by musica_k | 2005-04-21 19:05 | 音楽、舞台鑑賞

SATC@パリの装い

SATC(sex and the city)の最終回のファッションは私好みのファッションでいっぱい。元々このドラマは主人公たちのファッションが楽しみで見ている人も多いと思うけど、やはり舞台がパリだとより映える気が。宣伝などでは見たことのない、私のお気に入りファッションをご紹介します。(もちろんDVDを見ればもっと見られます)
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上はキャリーが一人でお散歩する場面で自分の本が売られているお店を見つけたとき。白いベレー帽に鮮やかなブルーのAラインのコートを着ていて、冬枯れの街がぱっと明るくなりそう。

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下はパリに到着してすぐ、宿泊先のプラザ・アテネのカフェで恋人と待ち合わせるとき。出発前のシーンでも「ついにこの服を着れるシーンが来たわ」って言ってたからキャリーもお気に入りみたい。黒と白のブラウスにスカート。胸には大きなコサージュ。分かりにくいですが水兵帽をかぶってます。なんとも粋な冬のマリン・スタイル。


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by musica_k | 2005-04-20 12:11 | 個人旅行のコツ

SATC最終回

投稿しようと思ったら、うっかり消してしまいました・・・(涙)もう一回記憶を頼りに書き直します。

b0031950_1227932.jpgさて、パリへ初めて行く人にオススメのDVDを発見しました。それがSATC(SEX AND THE CITY)の「最終回とその直前」の2回分の放映です。主人公のキャリーが恋人のアレクサンドルの個展のためにNYからパリに移住しようとする回。泊まるホテルがなんどプラザ・アテネ!普段見ることにない5つ星のゴージャスホテルの内部を見てるだけでも楽しいです。浮かれてるキャリーがとてもかわゆい。

いちばんステキだったのは、プラザ・アテネのスイートのテラスから、キャリーがパリ市内を一望したとき。エッフェル塔がすぐそばに見えることに子供のように喜ぶシーンには、ほんっとに共感をおぼえました。きっとパリに初めて来た人は、みんな一緒だよね。

ストーリー自体は、キャリーが結局パリになじめず、NYに戻るというもの。でも、ディオールでのお買い物や犬の糞をふんづけたりという、パリらしさ満載の回なのでぜひぜひ見てください!

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by musica_k | 2005-04-17 12:27 | 個人旅行のコツ
明日4月16日から6月26日まで、東京都美術館で『アール・デコ展』が開催されます。しかし、ただのアール・デコではないの。カルティエ、シャネルをはじめとする、このブログでも取り上げた一流ブランドの芸術的作品を見られるチャンスなのです。この展覧会は、2003年春にロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館でスタートした後、北米大陸を巡回したものに日本独自の視点を加えてアール・デコ様式を紹介する、大規模な展覧会。
そもそもアール・デコ様式は、19世紀末に流行した装飾芸術運動『アール・ヌーヴォー』の流れを引き継ぎ、1920年代~30年代にかけて世界を席巻。まさしくココ・シャネルの生きてた時代ね。その第1次大戦直後から1930年代後半までの発展がたどれます。上記のデザイナー以外にもラリック、レンピカ、といった一流の芸術家の作品をまとめて見られる、またとない催しだって。 

そーいや、昨年京都・醍醐寺(豊臣秀吉が花見をしたお寺ね)でカルティエ展があったけど、そのときの宝石もすごかったなぁ。普段使いはできないかんじで○木数子かデ○夫人でないと無理!おもちゃみたいに石が大きいのよね。

東京都美術館のHP
『アール・デコ展』(当日券)一般1,400円、学生1,100円、高校生600円、65歳以上700円(すべて税込) 月曜休

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by musica_k | 2005-04-15 18:50 | 日本でパリ!

再びH&M

b0031950_1282721.jpg今日もH&M礼賛。
さてココのいい点はサイズの豊富さといいました。だってユニクロの値段で6段階くらいのサイズが揃います。それもものすごいたくさんの品数から選べるんです。日本のユニクロやGAPって店舗が広い割には品数多くないです。H&Mにはいかにもな安物はいっぱいあるのですが、その中からお値打ち品を見つけるのがすーごく楽しい。のみの市の気分かな。しかも流行を取り入れたものが買えます。
ここでよいものを見つけるコツは、天然繊維の含有が多いものを選ぶこと。ポリエステル100%なんかだと、悲しいかな、すごく貧乏らしく見えちゃうので。
今までの一番ヒットは、3年前にニューヨーク5番街店で買ったダウンコート。まだダウンが流行る前に買えたというのも使える原因だったし、ステッチが縦ラインのみなのでカジュアルすぎずに着られるうえ、すごく軽くて着ててラク。それに細すぎないので下にジャケットが着られる。母と2人で着たおしました。こんなに使えてなんと45ドル!!!!全色色ち買いをしてくればよかったと、後悔するくらいです。去年もパリのH&Mで探したのですが見つからなかった・・・

ちなみにパリ市内の店舗ではプランタンとラファイエットの間にあるお店がツーリストにはオススメ。便利だし規模も大きいです。前にマークス&スペンサーがあった場所なのかなあ?(在住者の方、教えてください)

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by musica_k | 2005-04-14 23:55
b0031950_23521610.jpg今日(2005年4月13日)の日経朝刊の一面に載っていたのでご存知の方も多いはずですが、来年の秋に神戸→東京で「オルセー展」の開催が決定しました。日経はオルセー美術館とコネクションがあるのか、以前も2回オルセー展を開催しています。今回の目玉はゴーギャンの「黄色いキリストのある自画像」ではないかと思います。美術の教科書に載っているのを見たことがあるもの。

パリのオルセーは何回も行きましたが、ルーブルより日本人好みの作品が多いと思います。印象派の絵がすごく多いですからね。それに建物自体が昔(といっても20年前まで)は駅舎だったからその名残を探すのも楽しい!すごく巨大な時計とかホームの跡を生かした展示室とか。時間がなくてルーブルとオルセー両方は無理なら、オルセーをオススメしますよ。ホント。b0031950_23513127.jpg

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by musica_k | 2005-04-13 23:39 | 日本でパリ!