パリと日本で舞台、買い物、美食、夜遊びを楽しむ女二人旅。パリのお得情報もお楽しみに!


by musica_k

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なんと、7年ぶりにパリに行ってきました!
前に行ったのが2004年11月なので、本当に久しぶりでした。

何から書こうか迷いますが、まずは美食ネタから。
パリ2日目にサンジェルマン・デプレに行ったのですが
その時、パリジャンというカフェに行きたかったのです。
ただ、その店は既に閉店・・・
そこで、途中で見かけた賑わっているカフェに、第六感を信じて
えいやっと入ってみたところ、大正解!

駅のすぐそばで便利もいいし、夜25時まで開いているしwifiも使えます。
私達が食べたのは、それぞれシーフードのグリル19ユーロ、鴨のベリーソース煮18ユーロ。
メインのみ頼んで、ついてくるパンと付け合わせで日本人女子なら十分。
現地の人は、それにデザートをつけていましたが。
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ガイドに載ってない店を選ぶのは、少し勇気が要りますが
ここは本当に美味しく、また再訪したいと思える店でした。
ワインも美味しかった!


Cafe Cassette

73 Rue de Rennes 75006
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by musica_k | 2011-08-13 23:19 | 美食
b0031950_17142796.jpg冬のパリだと、やっぱ貝でしょ。ってことで前回のパリでは牡蠣とムール貝を食べるのをひとつの目標にしました。今回はムール貝の
お話。牡蠣はリッツでランチを見てね。

さて、ムール貝はパリの魚やさんの店先にドドンと積んであるのでおなじみです。今回私たちが行ったのは超お手ごろな「レオン」というお店。ビストロといえばパリ風でかっこいいけど、店内はほんと日本のファミレスみたいな雰囲気です。パリ市内に何店かありますが、サン・ジェルマン駅から少し行ったところにあるお店が観光客にもメジャーなよう。服装に気を使わず行けます。

オススメはもちろん、ムール貝。ル・クルーゼ風のカラフルなお鍋に山盛り出てくるので、日本人なら2人で1皿がちょうどです。パン(安物ですが)もつけ合わせに出てくるし、小食なおふたりさまなら、これで十分。私たちはそれだけでは悪いかな~とか理由づけてデザートも頼みましたが。

味は、これがまたサッポロの「塩らーめん」にそっくりなんです。あの汁にもう少しセロリをきかせて、そこに大量のムール貝を入れたかんじ。欧米に行くと、塩気に飢えるので一段とおいしく感じますよ。脂っこくもないし、やや疲れた体にはぴったり。高級レストランの感動はないけど、パリでの外食にしてはかなり安いし、また食べに行くと思います。ムール貝は一皿(鍋?)12ユーロくらいだったと思います。


最近また順位があがってきてうれしいかぎりです。いつもありがとうございます!
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by musica_k | 2006-02-09 17:15 | 美食